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初めてモトクロス観戦に行かれるアナタへ【2016神戸大会/準備編】 [全日本 MX]

モトクロスって面白そう!と興味を感じて、
実際に現地に足を運ぶ決意をしてくださった
観戦初心者女子に向けてのエントリです。

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2016年7月2日〜3日、全日本モトクロス選手権大会第5戦「スーパーモトクロスin神戸エアポート」が開催されます。
公式サイト

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▼昨年の大会の様子がわかるCM動画はこちら



今回は観戦初心者女子のアナタがこの「スーパーモトクロスin神戸エアポート」へ観戦に行かれることになったと仮定して話を進めてみたいと思います。


■まずは観戦券を手に入れよう!
全日本モトクロスのチケットは、会場によって若干異なります。「スーパーモトクロスin神戸エアポート」のチケット情報は以下になります。

〈一般観戦チケット〉
全国のファミリーマート店内端末「famiポート」、またはe+サイトにて
2016年5月18日(水) 午後10:00~より販売開始

□観戦料金
☆前売観戦券
土曜1日券:税込2,500円
日曜1日券 税込4,500円(公式プログラム付)
2日間通し券 税込5,500円(公式プログラム付)
 (中学生以下無料)
※土曜1日券に公式プログラム(税込500円)は付属しません。

☆当日券
  土曜日券 税込3,500円 / 日曜日券 税込5,500円
 (中学生以下無料)
※大会前日までに売り切れとなった場合当日券の販売は行いません。
※当日券に公式プログラム(税込500円)は付属しません。
※観戦券は売り切れ次第終了となりますのでご了承ください。


■現地への足を確認しよう

神戸大会は全日本モトクロスには珍しく(笑)公共交通機関にてアクセスできる会場です。ざっくりと説明するとJR・阪急・阪神、三ノ宮駅からポートライナー(18分)で神戸空港駅下車。
そこから徒歩なら約10分。とはいえ夏の暑いさなか歩くのはしんどいので、神戸空港より会場までの無料シャトルバスを有効活用しましょう。

シャトルバス神戸空港発のダイヤ


シャトルバス会場発ダイヤ


アクセスマップ(電車)


アクセスマップ(車&ベイシャトル(高速船)の場合)

駐車場は収容台数約600台。開場までは徒歩約8分。
駐車料金 1日1500円 途中出庫・再入場不可。
※台数に限りがありますので可能な限り公共交通機関をご利用くださいとのこと。


■現地の天気を確認しよう

さて、観戦券と現地への足を確保したら、次は現地の天気予報をチェックです。モトクロスの観戦において「天気」というのはとても重要なファクターです。持ち物の準備、当日の服装なども天気によって大きく変わります。遠足やハイキングに行く前…みたいなモノだと思ってください。つっても遠足やハイキングは雨天順延ですが、モトクロスのレースは雨天決行、その点がちょっと違いますけど…(笑)

ちなみに今回の神戸大会会場の天気は
こちら(神戸市の天気)でチェックできます。

どうやら今週末は曇みたいですね。気温が若干高いのが気になりますが、まずますの観戦日よりになりそうです。

■観戦に適した服装って?

女子にとっては重要なポイント、当日の服装についてです。基本、モトクロス観戦に一番適している服装は山ガール(死語?)スタイルです。コースは観戦ポイントも含め、未舗装の場所がほとんどです。コースサイドで迫力ある走りを堪能し、応援できるのがモトクロスの醍醐味ですがその分、泥や土埃で汚れる可能性も大。そこで
「汚れても気にならない服装」
「未舗装の場所を歩きまわっても大丈夫な動き易い服装」
というのが、一番適しているワケです。
山ガールは大げさでもTシャツ&デニムあたりが一番間違いないカンジ。
軽いハイキングに行くつもりで選ぶといいんじゃないかな。

といってもあんまりもっさりした格好じゃねえ…という人は汚れても構わないウインドブレーカーやシャツなどの「はおりモノ」を一枚持って行くといいでしょう。パドックなどではおしゃれな服装、
コースサイドなど埃をかぶりそうな所では上着を羽織って汚れを防御、…という2ウェイ体制(?)で乗り切る作戦です。

観戦スタイル.jpg

ウインドブレーカーなどのはおりものは天気の変化や突然の気温の変化にも対応できるので、観戦に持って行くと便利なアイテムのひとつです。

足下は持っていればトレッキングシューズ。なければ履き慣れたスニーカーなどがいいでしょう。防水スプレーがあったらちょっとひと噴きしておけば汚れ防止にもなって更にマル。踵の高い靴やサンダルは、コースサイドを歩くのには適しません。思わぬ飛び石で怪我をしたりする可能性もあるのでできれば避けましょう。

▼こんな間近で観戦できるのはモトクロスならでは。
 そのかわり土埃や泥をかぶっちゃうこともしばしば。

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▼贔屓のライダーにもらったジャージを着て応援している女子は上級観戦者?

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■こんなものを持って行くといいですよ

さて、服装も決まった所で、荷物の準備です。まずバッグですが、可能ならリュックやボディバッグ、ヒップバッグなど両手が空くものが便利です。会場には荷物を預ける場所などはありません。車で行くにしても観客用の駐車場はコースから遠いことがままあります。荷物はできるだけコンパクトに纏めた方が楽です。

観戦慣れした観戦上級者のお客さんはレジャーシートやクーラーバッグ、折りたたみイスやテント(!)などを持参してコースサイドにベースキャンプ(笑)を設置する方もいらっしゃいますが現地の勝手がわからない初心者にはちょっと難しいので基本、荷物は持ち歩いて負担のない範囲にしましょう。

さて荷物の中身ですが、観戦の先輩達の意見を参考に「これを持って行くと便利」なグッズの数々を箇条書きで上げていこうと思います。(後日追加予定)

●日傘(晴雨兼用)
 >予想以上に陽焼けするので。急な雨の時も便利。
●雨具
 >コンビニなどで売っているビニールの奴でも、持っていれば万が一の時に安心。
●陽焼け止め
 >曇った日でも油断していると陽焼けします。サンプロテクトはばっちりと。
●飲み物/ペットボトルホルダー
 >夏はこまめな水分補給を。水やジュースは現地でも買えますが家から凍らせた飲み物を持って行くのもいいかも&それを持ち歩くペットボトルホルダーがあると便利
●サングラス/ゴーグル
 >サングラスは埃よけとしても有効。ゴーグルは現地の売店でも売っていますが、それなりにお高いものなので、モトクロスをやっている人が身近にいる場合にお古を譲ってもらうのが妥当。
●目薬
 >コンタクトしてる人は特に必要。
●おしぼり/ウエットティッシュ
 >汚れ易いわりに水道があまりなかったりするので
●タオルやタオルハンカチ
●マジックペン/サイン帳/カラーペン
 >ライダーにサインをもらったり、パンフレットの選手リストで気になったライダーをチェックしたり、筆記用具があるとなにかと便利です。
●デジカメ 
 >スマホのカメラでもいいけど、どうせならかっこいいライダーの姿をばっちり撮りたい。パドックでお気に入りライダーに会ったら2ショット写真も撮れますよ。

▼こんな2ショットもお願いすれば気軽に応じてもらえます

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●小さなレジャーシートなど 
 >会場には無料休憩所やベンチなどもありますが、十分でない場合もあるので、どこでも座れるようにコンパクトに畳めるレジャーシートを持って行くと便利です。
●コンビニ袋/ジッパー付ビニール袋
 >会場は基本「自分で出したゴミはお持ち帰りください」となっています。そういったゴミを入れたり、観戦で汚れた靴や着替えを入れたり、あと、仲良くなったライダーがレース後にジャージなどのモトクロスウエアをプレゼントしてくれるというラッキーに出会った時などにも。ビニール袋は大活躍。
●帽子/キャップ
 >陽焼け防止、熱中症防止のためにぜひ。ベースボールキャップはサイン会の時、つばの部分にサインしてもらったりできるので黒以外のものがお薦めです。
●着替えのTシャツなど
 >持ち歩くというよりは観戦後用に車に置いておくカンジで。一日観戦するとけっこう埃や汗で「着替えたい〜」ってなります。
●長靴
 >雨が降りそうな時には必須。当日雨じゃなくても金曜日くらいに雨が降った時は持って行ったほうがいいです。最近は、おしゃれなレインシューズがいっぱい売っているので持っていない方はこれを機会に一足如何?

■トイレ事情
女子が気になるトイレ事情。神戸大会は常設コースではないので、トイレはいわゆる屋外イベント用の簡易トイレになります。イベント会場では男女関係なく簡易トイレを使用しなくてはならなくて困惑しがちですが、全日本モトクロス会場ではレディス選手会の尽力もあって「女性専用」トイレが設置されていますのでご安心ください。とはいえ、手洗いの水などは不足しがち、バックには携帯用のウエットティッシュを入れておくのが吉です。

以上、ざざっと並べてみました。
他にも「こんなモノ持って行くと便利だよ」という観戦グッズありましたら
追加コメントよろしくお願いします>観戦上級者の皆様


■事前勉強しておこう
右も左もわからない状態よりはなにかしらのとっかかりがあったほうが楽しめます。
全日本モトクロスではMFJ公式ファンサイトで今までのレースについてや観戦ポイント観戦ガイドなどが紹介されています。
MFJモトクロスオフィシャルファンサイト


大会のスケジュールなどもあらかじめ把握しておいたほうがいいでしょう
大会スケジュール(PDF)はこちらになります。

ちなみに開場時間は 7/2(土)7:00~  7/3(日)6:30~

また、ごひいき選手の目星をつけておきたい人には選手のプロフィールサイト「モトクロ男子」がお薦め。
PCサイトはこちら

またスマホアプリ(無料)をダウンロードしておくと、会場で気になったライダーがすぐチェックできて便利です。各アプリストアで「モトクロ男子」で検索したら一発です(^^)

紙のほうがいいわという人はエントリーリストをプリントして持って行くのもお薦め。


以上が、観戦初心者なアナタへむけてのモトクロス観戦「準備編」です。
次は実際にコースに着いてからの「現地編」を。


準備編への補足







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